おじいちゃんからのメッセージ

一昨日は自分の30歳の誕生日だった。

奇しくもその日、僕は長年言いたかったけど言えなかったことをある人にメールで伝えた。

ずっとその人の気持ちが苦しかった。

自由に生きていいと言ってくれたらどんなに楽だっただろう。

誰も人の心を縛り付けることは出来ない。

人間は誰からも心の自由を制限されない権利を持っている。

健全な環境であれば、心の自由を得るために戦ったり、誰かを説得したりする必要などないはずだ。

その人に気持ちが伝わったかどうかわからない。

でも言いたいことは言えた。

その夜、不思議な夢を見た。

死んだおじいちゃんが出てきた。
元気だった頃と変わらない優しい笑顔で迎えてくれた。

夢の中で、死んだおじいちゃんがいるから、「これは夢だ」とすぐ気づいた。

その瞬間、まるで夢ではなく現実の世界にいるかのように感覚がリアルになった。

でも夢は覚めない。

おじいちゃんと二言三言何気ない言葉を交わした後、目が覚めてしまった。

こんな感覚は初めてで、しばらくボーッとしていた。

「それでいいよ。」と、おじいちゃんが言ってくれたような気がした。

勇気を出して、言ってよかった。

ということで、30歳になりました。
特別に意味のある年になりそうな予感。

まちゃ

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