ロケットストーブかまどづくりワークショップに行ってきました。

こんにちは、まさはるです。

先日、ロケットストーブかまどづくりワークショップに行ってきました。

場所は、奈良市にある「とようけのもり」。
同じ奈良県に住む者としても、前々から行ってみたいなぁと思っていた場所!

しかも、今回の講師は三重県で自然農園「なないろの空」をやっている村上真平さん。
僕たちは以前、真平さんのお宅を訪ねたことがあって、その時に見た真平さん式ロケットストーブかまどに感激し、いつかちゃんと作り方を教わりたい!と思っていたのです。

ということで、今回のワークショップは素晴らしい縁とタイミングだったのです。

1泊2日のワークショップで、その仕組みを学びながら、実際に「とようけのもり」で今後使っていくためのかまどを作りました。

参加者は奈良県からだけでなく、滋賀や岐阜など色んなところから、20名くらい来られてましたね。
真平さんのワークショップスタイルは、その時の参加者の様子や現場の様子を見ながら、臨機応変に作っていくスタイル。
この時の参加者も多才な方々が多く、作りながらも皆で一緒に考えて改良を加えていく、という面白い進め方でした。

ブロックを切って積む。

 
 
ヒートライザーと煙突部分をつけて。
 



焚口に時計型ストーブを使うのが面白い。これによって、大きな薪もそのまま投入できます。しかも、冬は暖もとれる。

 



中に断熱材をいれて

 



穴をあけた鉄板を置く。

 




鉄板は、鍋が横に三つおける大きさになっていて、焚口に近い方から、強火、中火、弱火と使い分けられます。

 




簡単に作れて、燃焼効率も良く、使い勝手もよさそう。しかも、これをベースに、温水機能やオーブン機能など、様々な改良型に発展可能。
さらに、よくある鋳物の薪ストーブユーザーには針葉樹の薪は嫌がられますが、このロケットストーブかまどは、針葉樹や竹を使うのに最適とのこと。
杉ヒノキに覆われた人工林活用のためにも良い、ってなんて優秀なんだ。

ということで、三拍子も四拍子も五拍子そろったかまどでした。
村内のあちこちにこれを作って、エネルギー自給の村づくりしていったら面白いなぁ。

まずは我が家で導入します。
興味のある方は、一緒に作りましょう。もしくは作ってからでもぜひ見に来てください。

ではまた!

まさはる

 

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