やっぱり他拠点暮らしがしたい。「移住者」に収まりたくないこの気持ち。

こんにちは、マサハルです。

違和感をちゃんと感じてみる

村に暮らしの拠点を移してから、

ぼく達も、ざっくり「移住者」としてくくられる

ことが増えました。

で、その「移住者」という言葉に、何となく窮屈さというか、違和感を感じる

昨今。

その違和感の正体を自分なりに追求してみました。

他拠点暮らしがしたいんだ

ズバリ、その正体とは、

ぼくたちが目指してるのはあくまでも「他拠点暮らし」だということ。

単に「移住」というカテゴリーには収まりきらないビジョンが

ぼくらにはある。

鎌倉から村に来たと言うと、「なんでまた!?鎌倉いいやん!?」という

反応をいただくのもお約束。

でも、ぼくたちは村に拠点を作りに来てるけど、

鎌倉の暮らしを捨てて来たつもりは全くないのです。

実際、鎌倉の拠点も残してあるし、古民家改修アジトプロジェクトだって

僕らの中ではまだまだ現在進行中だ。

まぁ実際、今は村の拠点&ナリワイづくりが忙しいので、

なかなか鎌倉に行けてないので、パッと見、他拠点暮らしには見えてないだけ。

でも近い将来、村での活動が軌道に乗って

落ち着いて来たら、鎌倉での拠点&ナリワイづくり

も本格的に再開するつもりです。

ゆくゆくは、

鎌倉と下北山村を行ったり来たりする暮らしにシフトしていきたい。

特に下北山村での暮らしは、季節によって仕事がはっきり変わるので、

そちらをベースにしつつ、その合間に鎌倉に行くイメージをしています。

旅もちょこちょこしたい

そして行ったり来たりしつつも、たまに長めの旅に出たい。

下北山村で取り組んでいきたい自伐型林業は毎年同じ山に入るんじゃなくて、

年によって入るエリアを変えていくやり方になる。

そして何年かしてからまた同じエリアに戻ってくる、という感じ。

なので、何年かに一回はどこの山にも入らない年があったっていいんじゃないか。

その年の冬は、まるまるどこか異国へ旅に出る、とか。

そんなあり方も、小規模自営型の自伐型林業なら可能だ。

あともっと言っちゃうと、1-2年かける世界一周規模の旅にも

また行きたい。次回は40代頭くらいで一回行きたい。

50代、60代、70代、、、で一回ずつ行きたいくらいだ。

心の声を聞こう

自分でも、最近、「移住者」という枠に自分を無意識にあてはめてしまっていた気がする。

心の声が「窮屈だぜ!」と言っている。

その声に、ちゃんと耳を傾けること。

すると、本当に自分がやりたかったことは何なのか、ビジョンが再びはっきりしてくる。

ワクワクが湧いてくる。

そうだ、この感じだ。

もっと俺をワクワクさせてくれ。

なんてな具合。

まずリミッターをかけずにやりたいことを

妄想しまくる。

で、それを形にするにはどうしたらいいか、

本気で戦略をたてて、実行にうつす。

それでいい。

結論

とにかく、やりたいことやろう~!

じゃまた!

 

 

 

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