プラスチックフリーな生活へ!麻ひもが万能でおすすめ!

こんにちは、マサハルです!

プラスチックごみ問題にアクション!

突然ですが、プラスチックごみ問題って、ホントに深刻ですよね。。

細かくなっても、土中や水中で分解されないまま、ただただ溜まっていく

マイクロプラスチック問題には頭を抱えてしまいます。

そうはいっても、今の暮らしの中にプラスチックは溢れているので、

少しずつ出来るところから減らしていくしかない!

さて、どうする?

麻ひもいいよ!

そこでぼくたちは、まず身近で出来ることとして、

麻ひもを日々の暮らしに導入してみてます。

今のところ、なかなか優秀な素材だな!と感じてるので、

おすすめポイントをご紹介!

こんな風に使えるよ。

  • ビニールひもの代わりに
  • アクリルエコたわしの代わりに
  • アウトドアでたき火の火口として
ビニールひもの代わりに

ぼくは屋外でビニールひもが劣化したやつが

ぽろぽろと散っていく様子を見るのがが

この世で嫌いなものランキングの結構上位に入ってくるぐらい嫌です。

園芸用には麻ひもを使いましょう。

これがまず一番導入しやすい!

うちの畑で使ってる、竹スタードームテントも麻ひもで縛ってます。

劣化しても、半端が残って、そのへんに放っても、

オーケーだから良いね。

アクリルエコたわしの代わりに

近ごろ、「洗剤を使わないアクリルエコたわしはエコじゃない!」

「マイクロプラスチックをいっぱい出してるから!」ていう話をネットで

よく見かけました。

実は我が家でも、アクリルエコたわし使ってました。

まぁ、普通に考えたら、環境に良くないってことは、わかるのに

なんとなくイメージで使ってしまっていたな、と反省。

ホントに自分の行動が環境にどれだけ影響を与えているか、

もっともっとよく考えなあかん!と思った次第です。

で、はるちゃんが麻ひもでエコたわし作ってくれました。

作り方は、アクリル毛糸の代わりに麻ひもを使うだけ!

太さ2mmくらいの麻ひもがちょうどいい感じでした。

使い心地は、アクリルのより、だいぶ固いので、

ちょっとゆるめに編むのが良い。

でも、土鍋でもテフロンでも鉄なべでも、

これ一つで洗えるので、

柔らかいスポンジと固いスポンジ両方

用意したりする必要もなくなるので良い!

ぜひ!

アウトドアでたき火の火口として

これはちょっと番外編ぽいけど、

たき火する時の火口としても、麻ひもは優秀!

先日行ったブッシュクラフトの講座で教わりました。

麻ひもをほぐしてふわっとさせた状態で使います。

そこにメタルマッチで、火花を起こしてやればすぐに点火します。

この災害多発時代、非常用に持ち歩けば、サバイバル力があがる。

さらなる研究を進めたい

ところで実際、この麻ひもってどういうプロセスで作られているのだろうか?

麻自体、「栽培に農薬もいらなくて、エコな素材だ」、とか聞くけど、どうなんだろ?

その過程になんらかの搾取があったら嫌だな。

他にぼくが麻ひもで気になるポイントを言うと、

なんか変なにおいがするやつがあります。灯油?みたいなニオイ。

あれはなんでだろ?

と、謎も多い麻ひもですが、優秀な素材であることは間違いない。

何より自然素材なので、気兼ねなく色々使えるのが良い。

みなさんも更なる麻ひも情報あれば教えてください!

ではまた!

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